2016年1月22日金曜日

FAMICOM MUSIC VOL.2

なんとなくはじめてみます、新企画(^^)


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さてさて、たまにはワタシの「マニアックな趣味」の話でもしてみましょう♪

………え、いや、まぁ、その「マニアック」って言ったって、公共の場で書けないようなあんなことやこんなことじゃないですからねっ!(笑)←なんだよそれw

ワタシブログ読んでくださってる方でしたら、前々から記事の端々に「ネタ」仕込んだりwしてますので、わかる方はおわかりかと思いますが、ワタシ結構昔から俗に言う「ビデオゲーム」が大好きです。

ゲームって一口に言ってもいろいろありますが、世間一般的な「あのタイプ」だと思ってくださいね ^^;



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まぁ今の世の中、大抵の方が家庭用ゲーム機とかゲーセン、携帯やスマホ等で一度や二度や三度や四度、、、てか毎日のようになんとなく気軽に手軽に遊んでいることと思います。

ゲームって、ジャンル・ストーリー・操作性・やり込み度……等々、いろんな「楽しみ」ありますが、ワタシが重視してるのは「音楽」

ゲーム音楽って、プレイしてる間中ずっとかかってるモノですから、普段生活してるときにテレビやラジオ、車の中や街頭なんかで耳に入ってくる、一曲ごと、フレーズごとの「音楽」よりも、おそらく多分ず~~~っと、繰り返し聞き続けてるはずなんです。

ゲーム内の印象的な音楽って、ゲームから離れてもずっと頭の中に残ってるって、ありません?

ワタシの場合は、それで思いっきり「ハマって」しまいまして(^^;
特に好きになった(いい音楽だった)ゲームは、サントラCD買うようになりましたのです。

てなわけで。

いつものごとく前置き長くなりましたが、たまーに不定期連載のネタで、ワタシが持ってたり持ってなかったり(^^;)してる、割とたくさんの「ゲームミュージックライブラリー」の中から、いくつかご紹介していきましょうと、そんな風に思いたって、唐突にはじめることにしましたw

はじめる前からかなりマニアックなのは分かり切ってますので、興味ない方はスルーでお願いしますん。



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さて、第1回目。

やっぱし「初めての家庭用ゲーム機」と言ったら「任天堂ファミリーコンピューター」でしょでしょ??

通称ファミコンのゲームのサントラから、今回お届けしますのはこちら!!

「FAMICOM MUSIC VOL.2」
はいはい、こちらはファミコンのサントラとして(おそらく)初めて世に出ました「FAMICOM MUSIC」(1986)に続く第2弾として1987年11月に発売されましたCDですね。

え?最初の記事なんだから「VOL.1」紹介しろって?
だって、持ってないんだもーん(^^;ホントハスゴクホシイ

ちなみに第1弾は、あの「スーパーマリオ Bros.」「ドンキーコング」と言った、「カセット(ROM)版のゲーム」の音楽がメインで収録されていますが、こちら「VOL.2」「ディスクシステムのゲーム」がメインとなりまして。

収録曲はこんなカンジ(iTunesに取り込んだ画像です)

こちらも、多分同世代前後の方なら割とご存じでしょうな「名作タイトル」が収録されておりますね。

「メトロイド」や「リンクの冒険」「パルテナの鏡」なんかは、現在も続編作られてるくらいですし、マリオゴルフの前身となる「ゴルフ JAPAN/US コース」も収録されてます。
「夢工場ドキドキパニック」は後でキャラだけ替えて「スーパーマリオUSA」として再発売されましたの、知ってる人何人いるでしょう(笑)

どれもこれも「ゲームミュージック」もとっても好きなんですが、その中でもワタシのイチオシは2タイトル。

ふぁみこんむかし話
新・鬼ヶ島

(↑任天堂 Wii U ヴァーチャルコンソールページリンクしてます)

はいはい、ディスクシステムの「書き換え機能」を活用した、名作テキストアドベンチャーですよ。

今の「某携帯電話会社のCM」にも通じるような、桃太郎・金太郎・浦島太郎・かぐや姫をはじめとした、数々の日本の昔話をミックスザッピングアレンジした、ゆるくてほのぼの&ちょっと感動のストーリーは、今でも十分楽しめます。

音楽も物語の世界観にぴったりのほのぼの昔話風の和風メロディーは、どのシーンも名曲揃い。

謎の村雨城
(↑任天堂 Wii U ヴァーチャルコンソールページリンクしてます)

こちらも話を題材とした、ページスクロール式アクションゲームですね。

エイリアンに乗っ取られたお城を取り返すために単身乗り込むお侍さんを操作して、パワーアップしつつバッタバッタと敵をなぎ倒します。

難易度はやや高めなんですが、パターン覚えちゃうと簡単になりますが( ^ω^ )

こちらも和メロですが、軽快なチャンバラ風で楽しくワキワキドキドキです。



2つのゲームとも、作曲は「近藤浩治」氏。
任天堂の人気ゲームを多数手がけるコンポーザーさんで、誰でも知ってる「スーパーマリオのあの曲」作った方ですよ。

少ない音色、和音数なのに、不思議と笛や太鼓や琴や三味線の和楽器アンサンブルに聞こえてきちゃうのが、今聴いても素晴らしいです♪

どちらのゲームも、現在は「Wii / Wii U / 3DS」に移植されておりまして、発売から30年近く経過した今でも、現役で楽しむことができますよ。

ちなみに、↑のゲームタイトルクリックすると当該ページに飛びますが、サンプルムービーで音楽も聴けますので、興味持たれた方は是非(*^^*)

ウチは「Wii」用購入しまして、たまーに遊んでおりますよ。

てか、↑のサムネイルみたら、今後紹介しそうなゲームもバレバレですね(笑)

また気が向いたら、他のゲーム音楽も紹介したいと思いますので、なんとなくお楽しみにー♪


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【蛇足のおまけ】

とりあえず第1回目で、すでに「まにあっくさ」伝わったのではないかと思います(笑)

このワタシの「ゲーム音楽好き」なかなかの少数派ではあるんですが、身近なところに「理解者」がいたりします。

それが言わずもがなの、ウチの小僧なんですが(笑)

小さい時から一緒にゲームやったり音楽聞かせたりしてましたら、やっぱり「まにあっくな人」に育ってくれました(爆)

今では趣味の音楽活動で「それっぽい」自作曲発表したりしてますわ^_^;

参考までに、今回のテーマの「和風ファミコン」なヤツ貼り付けときますんで、気が向いたら聴いてやってくださいまーせ〜。

ちゃんちゃん。

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